動画10 O'Brien's test

肘関節は完全伸展位で肩関節を90°屈曲し,10~15°程度水平内転してもらう.
その状態から完全回内してその肢位を保ってもらい,検者が下に抵抗をかける.
このとき,肩関節前方に痛みが出る場合が多い.
次に,回外位にしてその肢位を保ってもらい,同様に検者が下に抵抗をかける.
回内位で痛みが誘発され,回外位で痛みが消失する場合を陽性ととらえ,関節唇損傷を疑う所見となる.

  • 2026-01-26
  • 00:01:00
公開期間:2028-05-01 00:00:00まで