動画4 Ober's test

患者は側臥位の状態で,下側の股関節と膝関節を屈曲させる(それぞれおよそ90°).
テストするのは上側の足.
上側の足の股関節を少し外転させた状態で膝関節を屈曲させ,この状態で骨盤を支えながらゆっくりと自然におろしていく.
この状態で膝がベッドにつかない場合を陽性とし,腸脛靭帯のタイトネスを疑う所見となる.
膝がベッドにつく場合は陰性となる.

  • 2026-01-26
  • 00:00:46
公開期間:2028-05-01 00:00:00まで